“救い“とは
一番困っておる者たちのためにあり
“教え“とは
一番足りないもののためにある
“救い“とは
一番弱い者たちのためにあり
“教え“とは
学びに遠い者たちのためにある
賢き者に合わせた教えなど
教えではないことを
理解しておかねば
誰をも救えることなどなきことを
しかと心しておきなさい
わかったつもりにならぬこと
謙虚にあることを
常に身につけてありなさい
悟りとは
真の己を取り戻すこと
地球において
日の本の國においての
正しき政事とは
神の御代をお助けすることでもある
己の約束を思い出せずとも
これだけはしかと
心に刻んでおきなさい
〜諡号・聖徳太子『日美久仁本日日光導明神』〜
