【重要告知】4月のここたまお話会

本日はオンラインここたまお話会の日でした。 ご参加くださいましたみなさま ありがとうございました。 【神話】というタイトル記事に書いておりますが https://nekota-nekokichi.hatenablog.com/entry/2026/03/04/110357 4月からのここたまお話会では 神話…

私を生きるために

すべての人に 生まれてきた願いがあり すべての人に 生まれてきた意味がある 誰かに奪われるために 生まれてきたわけじゃない 誰かに蔑まれるために 生まれてきたわけじゃない どんな生き方をしても どんな私として生きていたとしても 他の誰かが私を虐げる…

3月5日 暦の上では最強な日です

今日3月5日 啓蟄です 啓蟄の期間は 2026年は3月5日から次の節気である 「春分」の前日までを指します 啓蟄は“動き出す“ “開く“という意味があり 新しい物事を始めるのに最適ともいわれます。 さらに今日は 大安 天赦日 寅の日 一粒万倍日 とっても良いお日和…

デトックスとリラックスたいむ

2月28日 六つの惑星が夕空を彩りました。 水星・金星・木星・土星… 天王星・海王星(望遠鏡を使って見えたらしい) 同じ道に並んで現れました。 そして昨日の3月3日は 皆既月食が起こりました。 天空に輝く星たちも その時々に様々な物語を紡ぎます。 そんな…

神話

日本神話 ギリシャ神話 北欧神話 神話と名のつくお話は 世界各国に残っています。 世界には似たような神話もたくさん。 神話とは?とAIに聞いてみると ↓天地創造、民族の起源、自然現象の理由など、 世界の根源や秩序を神々や英雄の物語として説明する「聖な…

光をまわす

悪しきことと 善きことと 二つに分ける心こそが 争いを生み 憎しみを増やしていく それならば 悪しきと思われることも 善きと思われることも まぁるくまるく包み込み 「大丈夫だよ」と ◯をつけてあげればいい そうしたら自然に そこに光が生まれ 光は自然に…

還るべき場所

この世を去った後にある世界を いろんな人が語ってきた 輪廻転生 六道輪廻 生まれ変わり それはね 還るべき魂の星に 帰れなくなってしまった魂たちが 巡り続けている轍 生まれ変わることが本当じゃない 輪廻転生が真実じゃない 六道の場が造られたるは 還る…

だいじょうぶだよ

何度転んでも 何度間違えても だいじょうぶ それらすべての出来事を通して 私の奥に密かに眠る私が 何かを知ろうとしているだけなのだから

何かと騒がしい世の中ですが…

いつの時代にも 争いは生まれ 小競り合いはそこここにあるのです 愚かなりし意識は 互いの足を引っ張り合うことに向かい 自らの正義を謳うもの そこに一つの正義もありはせぬのに 賢き者たちよ 自らの人間たるがゆえの 弱さに引き込まれることなく 己を立て…

つれづれ記〜動物の魂と神様のつながり〜

4日前の2月9日 午前5時過ぎ 19年の年月を共に生きてくれた 猫のみゅう太が旅立ちました。 最期を迎えるまでの約一週間 本当に頑張ってくれました。 そして たくさんの愛と慈しみを置いて旅立ちました。 最期の瞬間には 看病を続けていた息子と私は 立ち合う…

世の中の動きと神代の動き

ブログタイトルの命題で オンラインお話会を行います。 2月20日 (金) 21時〜 zoom使用 参加費 2.000- ご質問のある方は 事前にメール等にて送ってください。 当日、ご参加いただけない方には アーカイブ配信可能です。 お申し込み、お問い合わせは himitsukl…

言葉に彩りを添えて

もし言葉に香りがあるならば 私が放った言葉は どんな匂いがするだろう。 もし言葉に色があるならば 私が伝えた言葉は どんな色をしていただろう。 もし言葉に味があるなら もし言葉を触れるならば… 目に見えないから 匂いがわからないから 簡単に扱ってしま…

大和うるわし〜和の心を以て眺めてみる〜

「日本にミサイルが落ちてきたら、いきなり中国や北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ」という持論を持って、自衛隊を強化しろ…とか 憲法を改正しろ…と声高に騒ぎ立てている人が SNS上に多く見受けられます。 (もちろん戦争反対の声もたくさん目にしますけど…

無意識の領域に意識を向ける

少し日が空いてしまいました。。。 わが家の高齢猫(19才と16才)2匹の 体調不安が続く中、 様々なプログラムが同時に進行し始め、 毎日があっという間に過ぎていきます。 さて… 日々の暮らしにゆとりを持って生きている日本人はどれくらい存在しているでし…

薬膳紅茶を召し上がれ

今朝のつれづれ 風がとても強い冬の日。 玄関先にある金柑の実が風に煽られ 土の上が金色に輝いているので すべて拾って薬膳紅茶を淹れました。 鍋の中に 金柑9個とクコの実15粒とクローブを二つ 紅茶のパックを入れてストーブの上で 少しの間コトコト。 蜂…

幸せになるために

妬みや憎しみ不安や恐怖は 間違いなく あなたを幸せな人生から遠ざけていきます。 その感情に巻き込まれている時間が多いほど 心の内側に深い棘が刺さってしまうからです。 地球は様々な場から 干渉を受けてしまう星なので 自分にとって心地よいものや 幸せ…

火の気運の扱い方

さて 一つ前の記事に書きましたが 今年は“丙午“ですので 燃える気運が高まりやすくなるようです。 今年は今まで燻っていたことが 一気に燃える気運となっているとのことで あまりにも勢いが強すぎると 燃え尽きてしまうことにも繋がってしまうようです。 燃…

丙午の今年

丙午(ひのえうま)は、十干(じっかん)の「丙」と十二支(じゅうにし)の「午」が組み合わさった干支の一つで、60年に一度巡ってきます。 火の要素を二重に持つことから、情熱や強さを象徴するとされます。 十干干支とは、古代中国で生まれた暦法で、 十干…

謹賀新年

明けましておめでとうございます 2026年は自らの自然に回帰する年地球に生きる生命としてこの星に繋がり直す年 昨年の晦日月長く続いた古き物語が終わりを告げました。 もうすぐ 神々の世に紡がれし新たなる物語の幕が開く …と言われています。 さあ どんな…

開運厄除お香袋つくり

みなさまこんにちは 年の瀬も押し迫りご多用のことと存じます。 今日の湘南地方は晴れ☀️ 暖かくなりましたので大掃除日和です。 みなさまの地域はいかがでしょう? さて年明けの講座のご案内です。 年明け11日(日) 13時〜 午前10時30分より毎月恒例となって…

余白に

日本の文化は“感じる“ということを とても大切にしています。 言葉での解説をあえて控え 感性に訴える文化と言えるかもしれません。 たとえば 茶道では亭主の一連のお手前について 説明などなされることはありません。 むしろお茶室にて言葉を交わすことほど…

冬至の“ミトキ“に立ち会う

このブログでも何度か冬至のことを書いてきました。 冬至は一陽来復(いちようらいふく)と言われ太陽の力が復活し運気が上昇に転じる日で とても縁起の良い節目となります。 冬至の瞬間を“ミトキ“というのですが その時間に合わせて願い事をすると 願いが叶…

御神事の旅から帰って参りました

奈良〜熊野にかけて 御神事の旅に出ておりました。 詳細は書けませんが 大事なお言葉をいただきましたので こちらに共有いたします。 奈良・飛鳥坐神社にて 飛鳥坐神社にて “光と闇を分かつことなく闇の内にある光を感じすべてを包みて一つとして成すこと“ “…

昨夜からの

ビリビリ感はまだ続いていて 音も消えていません。 11月11日のブログに 11月に入ってから例の音が聞こえる… ということを書いているのですが その日から音はずっと続いていました。 言葉にしがたい耳鳴りのような… けれど決して内耳から聞こえているわけでは…

地震と津波…被害がなきよう祈ります

青森を中心に大きな地震が発生しました。 津波警報が発生しています。 お近くにお住まいの方は 大丈夫ですか? しばらくずっと 例の音が止まずに聞こえていて 昨夜はちょっと嫌な響きがあって 何かビリビリするような感じがあったので まさにブログに書いて…

内なる優しさに素直に

この世界に生まれ 生きているだけで それだけで充分過ぎるほど 大変なことで そして 素晴らしいこと たぶん誰もが 何かしらの願いを持ち役割を担って 誕生してきたことでしょう。 たとえ その役割を思い出せなくても ほとんどの人がその役目を担いながら 地…

自分をダメにする甘えとは

自らを律することと 自らを裁くことは まったく別の次元の話 裁いたところで 真の己の願いに 辿り着くことはありません。 自らを律するというのは 自分をダメにしてしまう“甘え“を手放し 自らの軸を作るということです。 なぜ自らを調えて 自らの軸を作る必…

自分のための祈り

自分を責め続けていたり 裁いたりしていませんか? 決して楽にはならないとわかっているのに 頭の中でぐるぐると思いを 巡らせてしまうことはないでしょうか? 要らない感情は手放せばいい それはわかっているけれど どうしてもその轍から抜けられない… いろ…

12月のここたまお話し会のご案内

令和7年最後のお話会のご案内です。 12月20日(土) 21時〜 ここたまオンラインお話会 今回のお話会では 春蕾光明神から伺っているお話を中心に 進めてまいります。 今、地球上では何が起こっているのか… 陰謀論といわれる事柄は 一体どのようなことなのか… 地…

愚痴や文句が増える時

愚痴っぽくなる時 ぶつぶつ文句が口をついて出てしまう時 それはねきっと あなたの心身が相当疲れているのです。 もう重たくて待てない荷物を ずっと抱えて背負い続けて 頑張り過ぎてしまったから 重たい心をため息にまぶして 愚痴や文句として吐き出してい…