死んで終わりじゃないからね

久しぶりにお会いしたお姿は

変わらず美しく凛々しくていらっしゃる。

 

このところは

真っ白い装束に身を包み

眩い純白の光を放ち

隣にそれはまた美しい

真っ白の神馬(のような)とともに

お姿を顕される。

 

 

思うに…

素晴らしい仏像を彫り

この世に遺された仏師の方々は

それぞれにご自身に繋がりのある

神仏のお姿を目にして

それを映し出したいと

強く思われたのではないだろうか…

 

私は彫刻刀を巧く扱えそうにない…

いやはやまったく無理だと思う。

せめて絵なら描いても…と思っていたけれど

きっと描いてしまったら 

その素晴らしさが半減してしまいそうで

なかなか手が出せない。

 

 

…本題に戻すと

そんな素晴らしく美しい神様は

人として地球に誕生された

経験を持っていらっしゃるので

人の心の動きがよくお分かりになる。

 

神様と言っても本当に様々で

地球上にもたくさん存在されているし

宇宙に目を向ければ

それこそさらに多くの神様がおられる。

 

そもそものそもそも

最初の“始点“ “靈のもと“は

きっともうどなたであっても

はっきりとはわからないだろう。

だって“親“が生まれた時のことは

子どもたちはその場に誕生していないから

わからないでしょ?それと同じ。

言い伝えでしかないのだもの。

 

 

 

地球上の人類の目覚めとか

いろいろと言われていて

目覚めた人だけが救われるとか

次の次元にいけるとか

ノアの方舟思想は今も健在で

いろんなSNSにあがっている…らしい。

 

 

 

「目覚めた人ってなんでしょう?

特別な人?

気付かない人は救われないの?

その魂たちは路頭に迷うの?

教えや学びに繋がらなければ救われない?」

 

「食べるものに困り果て

今日のごはんを求めて彷徨う人たちは

教育すら受けることができない。

ほとんどの人は飢えを凌ぐことにのみ

意識が向いてしまうだろう。」

 

「そのような人生を歩んでいる人たちを

前世の因果や悪縁だから仕方がないと

切り捨ててしまえるものか?」

 

「目覚めた人のみが

選ばれし人として

救われるという考えは

まさしくそれと同じではないだろうか。」

 

「輪廻転生を繰り返してきたことで

轍にハマってしまった魂が

あまねく救われることの方が

大切なのではないだろうか。」

 

今この世界に伝わる話は

過去の人が書き残してきたもの。

古事記だって日本書紀だって

日月神示だって過去のもの。

常に時は移ろい

今だって神様方は動いていらっしゃる。

 

前にも書いたけれど

春蕾光明神らは

地球に生まれ死んだ後に

還ることができなくなってしまう

魂の救いの場を新たに作ってくださいました。

 

他にもいろいろと

地球に纏わる神々も

宇宙に偏在する神々も

自らの星から旅立って還って来れなくなった

魂たちを救おうと手立てをしていらっしゃる。

 

 

こちらの世界に生きている私たちができることは

その事実を伝えていくこと。

『魂は地球に輪廻転生をするものでなく

それぞれが生まれた星に還っていくもの』

であることを伝えていくこと。

 

還ることのできない魂たちをあまねく

それぞれの生まれた“星“  “場“ に

還っていただくための算段をすること。

 

難しいことではない。

ただ「次に生まれ変わったら」ではなく

「私は自らの魂が生まれた星に還るんだ」

という意識に持ってもらうだけ。

 

地球に生まれ死んで六道を巡り続ける

輪廻転生が本道ではないし

「死んだら終わり」ではないことを

多くの人々の意識に伝え残していくしかありません。

 

この生を終えたら還るのです。

自分の生まれた星に

自分の魂の本体が存在している場所に。

 

だからね

みんな魂は宇宙人。

今この世界にいる間は地球人。

 

今ここに生きていられることの方が

稀なことなのだと知っていていただきたいのです。

 

 

地球で出会う人も

地球で出会う神仏も精霊も

地球で出会うあまねく生き物も

ここでしか会えないものだから

 

 

〜〜〜〜〜

 

命を殺めたり傷つけたり

悪意をもって何か為せば

当然にその魂には傷がつく。

星に還りて自らの“靈魂“と一体とならば

己の為したことの重大さがわかるというもの。

だから誰かがとんでもない罪を犯したとしても

あなた方がそれを裁かなくていい。

非難したり批判したりもしなくていい。

巻き込まれなくていい。

 

ただ自分が感じたことや

自分の意見や意思は

しっかりと伝えていくこと。

自分の胸の内に秘めて

それでいいわけではないことを知っていて。

 

叩かれることを恐れずに

正々堂々と胸を張って

自分の善きところを

しっかり見つめて信じて

生きていくこと

 

世界を正しく見ること

世の中の流れを感じること

誰かの揺動作戦に乗っからないで

自分の言葉を持つこと。

 

激動の時期は波に呑まれて

たどり着く岸を間違えやすいから

しっかりと自分の根を生やしておこうね。

 

死んだ後の自分をイメージして生きよう!

死んで終わりじゃないからさ。 春

 

 

久しぶりにみんなに宛てたメッセージ

ここに書き遺しておきます。

この言葉が必要な方々に届きますように。

 

 

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